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MAKIHARA NORIYUKI SYMPHONY ORCHESTRA CONCERT "cELEBRATION"

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『MAKIHARA NORIYUKI SYMPHONY ORCHESTRA CONCERT "cELEBRATION"』(ノリユキマキハラ シンフォニーオーケストラコンサート セレブレーション)は、槇原敬之のオーケストラコンサートの呼称。

オーケストラとコーラス隊を交えてクラシックとJ-POPを調和させたコンサート・ライブ。2004年から行われている。

2004年以降は、デビューの節目の年に開催されており、毎回コンセプトを変え副題が付くようになっている。デビュー15周年の2005年「MAKIHARA NORIYUKI SYMPHONY ORCHESTRA CONCERT "cELEBRATION 2005" 〜Heart Beat〜」、デビュー20周年の2010年「NORIYUKI MAKIHARA SYMPHONY ORCHESTRA CONCERT "cELEBRATION 2010" 〜Sing Out Gleefully!〜 Supported by BEAMS」が開催されている。

上記の3公演を収録したライブCD、DVDが発売されている。

公演一覧

開催年 ツアータイトル 日程・会場 備考
2004年 MAKIHARA NORIYUKI SYMPHONY ORCHESTRA CONCERT "cELEBRATION" 2か所3公演(6月~7月)

大阪城ホール(6月29日 )・日本武道館(7月2日・3日 )

アレンジはピアノ担当の門倉聡が務め、オーケストラ81名とコーラス隊(洗足学園)82名それにバンドメンバー含め計169名で演奏。
2005年 MAKIHARA NORIYUKI SYMPHONY ORCHESTRA CONCERT "cELEBRATION 2005" 〜Heart Beat〜 4か所8公演(10月~11月)

日本武道館(10月20日・11月10日・11日)・広島グリーンアリーナ(10月23日)・
大阪城ホール(10月29日・30日 )・名古屋レインボーホール(11月2日・3日)

アレンジは門倉聡が務め、オーケストラ・コーラス隊(洗足学園)・バンドメンバー含め計205名で演奏。
2010年 NORIYUKI MAKIHARA SYMPHONY ORCHESTRA CONCERT "cELEBRATION 2010" 〜Sing Out Gleefully!〜 Supported by BEAMS 2ヶ所4公演(10月)

大阪城ホール(10月9日・10日 )・日本武道館(10月22日・23日)

スキマスイッチの常田真太郎がアレンジを担当。コーラスには龍谷大学混声合唱団ラポールが参加。また、第一部終了後の休憩中に、東京公演ではTBSアナウンサーの小笠原亘が出演している。これは、当時槇原がTBSラジオでkakiiinという番組を小笠原と担当していたからである[1]。衣装はBEAMSが担当している。

作品

脚注

参考文献

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